SIMフリー端末を購入し、自分でiPhoneからAndroidに乗せ換える方法

解決策


アップルIDを乗っ取られ、そろそろ1か月。前の記事で報告した通り、アプリは全滅(詳細は アップルIDを乗っとられた時の対処法②アクティベーションロック解除時の注意点とは?)。ケータイが使えないままではめっちゃ不便。アップルへの不満が募りAndroidに変更を決意しました。
ということで今回、自分でSIMフリー端末を購入しiPhoneからAndroidに機種変更を行いました。その時に学んだ方法と注意点についてお話していきます!もうiPhoneは嫌だ!

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①SIMカードを確認

使用中のSIMカードがAndroidに対応しているかをまず確認します。
SIMの番号によって、iPhoneとAndroidどちらも使えるものと、どちらかしか使えないものがあるようです。

対応→そのまま入れ替えてok
非対応→SIMの契約自体を変更する必要がある

今回は、ソフマップの店員さんが使えることを確認してくれました。それでも分からなければSIMを契約している会社に聞いてみましょう。

②SIMフリー端末を入手

僕はソフマップで中古ケータイを購入しました。このときSIMロックについては必ず記載がありますので、SIMフリーのものを選びましょう
ロックがかかっているものを選ぶ場合はケータイ会社に持って行ってSIMロックを外す手間がかかります。

③SIMカードの入れ替え

ピンを使ってSIMカードを入れ替えます。手持ちがなければ端末を購入した店舗で貸してもらえます。やってみるとめっちゃ簡単です。SIMが対応しているものであれば、入れ替えるだけで通話は可能になるので確認してみましょう。

ここまでで通話は可能になりますが、このままでではケータイの電波を使ってインターネット(4G,5Gなど)はできません。利用するにはAPN設定を入力する必要があるります。

④APNの設定 

APNとは

APNとは「Access Point Name」(アクセスポイント名)の略です。APN設定を、SIMを契約した会社のAPNに設定する必要があります。

ケータイの電波でインターネットにつなぐとき、SIMを契約した会社のサーバーを経由して情報をやりとりする仕組みになっています。その経由する場所を指定しておかないと、どこにデータを送っていいかわからず迷子になってしまうわけです。

ケータイショップで端末を購入した場合、もともと入っているか、もしくは設定してくれているのですが、SIMフリーの端末を購入して使う場合は自分で入力する必要があります

APN設定の方法

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→詳細設定の中にある「アクセスポイント名」をタップ。
右上の「+」をタップして、「アクセスポイントの編集」画面を開きます。

入力方法は、ケータイ会社の指定するとおりに入力していくだけ。SIMフリーの設定ガイドなどを確認するか、店舗に直接来店してもすぐ教えてくれました。例えば、僕はY!mobleのSIMを使っていますので写真の例のように入力しました。参考に載せておきます。

Ymobileの場合

入力ができたら、「︙」→「保存」一覧の中に、保存したAPNが出現するので、選択。

これで設定は完了です。WiFiを切ってネット接続が可能かどうかを確認しましょう。

おわりに

SIMカードを入れ替えて設定を完了するまでの工程をお伝えしました。僕の場合、色々調べながら行って約2時間かかりましたが、知識があればもっとスムーズにいくんじゃないかなと思います。

今回はケータイが使えなくなる緊急事態で急いで行いましたが、今後の機種変更でも有用な方法と思いました。ケータイがハイスペックになる分、どんどん値段も上がり中古ケータイ市場は拡大していくものと考えられます。嫌な経験ではありましたが、学んだことが次に生きたらいいなと思います。

皆さんも参考にしていただけたら嬉しいです。

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